今年初の詩展(うーてん)開催決定しました!

 

5月4・5・6日小倉駅jam広場詩展(うーてん)を開催させていただくことになりました!

※詩展(うーてん)・・・詩太(うーた)の作品展のことを詩展と呼んでいます。

11回目の開催となる今回の詩展は、小倉駅jam広場で開催される【Local Fresh Market ~おいしい!たのしい!旬が集まる駅前市場~】の会場内で開催させていただきます!
このイベントは、北九州の地元で採れる新鮮な野菜や果物、それらの旬な食材を取り入れ、地元の人気飲食店がつくる食事やデザート、ドリンクが楽しめる素敵なイベントですので、詩展と一緒にお楽しみください☆

さてさて、今回の詩展タイトルは、詩展2018「小さな一つと大きな一会。」に決めました。

 

 

小さな一つの作品との出会いがあなたにとって大きな一会(いちえ)となるように、心をこめて描いた詩と絵の作品を展示します。よかったら作品と出会いに来てください!

 

※詩展の詳細は一番最後に記述してます↓↓

 

作品と人の接点を増やす

 

なぜ詩展を開催するのかという部分について少し書きますね

 

初めは目の前の一人を喜ばせようと作品を書いてました。

でも、ある時、お客さんからこんなメールが届きました。

 

「今まで人に恵まれず、ずっと辛くて私はなんで生まれて来たんだろうって思ってました。でも、うーたさんの作品に出会ってから、人生が好転しました。素敵なパートナーと巡りあえて、もうすぐ子どもも生まれます。今、とても幸せです。」

 

自分の作品が、
自分の知らないところで
自分の知らない間に
誰かのプラスになってる。

これはすごいことなんじゃないだろうか?


そう思った時から、
「言葉の力を信じて、作品と人との接点を増やしたい」と願い色んな活動をしてきました。

 

 

人前で書き始めたのも
絵を描き始めたのも
詩集と図鑑を合体させたのも

全部、
「詩」だけでは交わらなかった人との
接点を増やす為。

 

 

そして、個展を開くのも、
作品と新しい誰かとの接点を増やす為です。

 

 

今回の詩展の為に、

上からでも下からでもない
そっと横にいて寄り添えるような
詩を25作品書きました。

その中のどれか一つだけでも
観てくれた方の心に触れる事ができれば
嬉しいなと思います。

 

お会いできるのを楽しみにしています!

 

制作についてちょっと語ってる動画があるので、お時間のある時にでも(^_^)

 

 

 

《イベント詳細》

■作品展タイトル
詩展2018「小さな一つと大きな一会。」

■日程
5月4日 (金) ~ 5月6日 (日) の3日間
4日は詩太不在の為作品展示のみです。
5.6日は会場にて物販・書き下ろしをします。

■観覧無料・作品の写真動画撮影・SNSへの投稿OK

■時間
11:00~18:00

■場所
小倉駅JAM広場
Local Fresh Market ~おいしい!たのしい!旬が集まる駅前市場~の会場内です。
※JR小倉駅3階の改札出てすぐの広場です。

 

■物販メニュー ※5・6日のみ
展示作品原画
B4サイズパネル 7000~
10000円(税込み、送料無料)
※売約いただいた後、個展期間終了後に発送します。

詩集「うたう ものことずかん」 2000円(税込み)
ポストカード3枚付き

※希望者にはその場で裏表紙に筆文字サインを書きます。

ポストカード 1枚200円 3枚500円

 

☆2日間限定☆書き下ろし作品

お客さまのリクエストに応えながらキャンバスボードに作品を書かせていただきます。
(所要時間5~15分)

A.「くじら」絵と詩と名前入り
B.「芽」絵と詩と名前入り

サイズ【小】1000円 【中】2000円【大】3000円

※会場にサンプルを用意しておきます。

 

 

一足先に展示作品タイトルを公開

展示する25作品のタイトルを公開します。
イメージを膨らませながら会場へお越しくださいね(^_^)

 

・いつもの道
・選択
・くも
・忘れる
・芽
・自分の居場所
・ケンカと仲直り
・失敗
・応援
・この手
・記憶
・生
・カエル
・ひとりじゃない
・普通の人
・きっとどこかで
・ばぁちゃん
・nature
・しあわせの分け方
・生まれる
・嘘
・あなた
・小さな一つと大きな一会
・めぐりあえた幸せ
・自分だけの宝物

☆タイトルプレート

こうやってタイトル考えるの好きなんです。なんか、一枚のアルバムを作り上げてるような気がして(笑)

【タイトルプレート】という作品

展示作品には一つ一つに、タイトルに一言添えたタイトルプレートをつけます。
これも詩展では欠かせない存在です。むしろ、作品よりもタイトルプレートの方が良いっていう人もいます(笑)

そこには、作品が生まれた背景だったり、エピソードだったり、客観的に作品を見た時の言葉だったり…いろいろな事を書いています。

片羽の蝶々

 

 

 

そちらも一つ一つ読んでいただければ、より詩展の作品を楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。
実は、ここ最近の詩展では一言添えたタイトルプレートの準備を怠ってしましたが初心に帰って、今回はしっかり作っていきます!

だから、全部じっくり見れば、
詩作品25点+タイトルプレート25枚=50作品という事になります(^_^)

 

それでは、
僕にとっても大きな一会(いちえ)があることを楽しみにしながら会場でお待ちしています!

よろしくお願いいたします!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    詩太 / u-ta

    詩太(うーた) 『ヒト・モノ・コト』を『詩・絵・言葉』に変換して伝える詩人・アーティスト 1987年生まれ/福岡県北九州市出身/元保育士 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』ことを目標に、表現・創作活動を行っている。 著書:▪️うたう いきものずかん(2016年)▪️うたう ものことずかん(2017年)