今日は七夕

 

七夕の夜に、言葉の力を届けましょうということで5月18日の「言葉の日」企画に続く第2弾を実施します!

※前回の言葉の日企画はコチラ→【スマホで見れる作品展vo.2】48通りの大事な言葉展

 

 

今回は、facebookでこんなふうに皆さんに呼びかけました。

 

今回のテーマは、

【 あなたが辛い時、苦しい時、支えてくれた言葉はどんな一言ですか? 】

誰かに言われて心が支えられた、
力をもらった、
励みになった、
本で見かけた一言に勇気をもらった…など、あなたが苦しかった時に力をくれた言葉をコメントで教えてください。

あと!
今回は写真に文字を載せたいと思うので、コメントと一緒に【あなたが撮った空の写真】を一枚添付してください。

さぁ、言葉の作品展をみんなで作りましょう^_^
よろしくお願いします!

 

 

 

すると、26人の方からコメントと空の写真をいただきました。

 

どれも素敵なグッとくるものばかり。

その言葉を詩太が筆ペンで書いて写真に重ねて26枚の作品を作りました。

お客さんと詩太で一緒に作ったスマホで見れる作品展第2弾。

 

題して、26人の心を支えてくれた言葉展」です

 

それでは、どうぞご覧ください。

 

※気に入った作品があれば、保存して自由に使っていただいて構いません(^_-)

 

 

26人の心を支えてくれた26個の言葉展」

 

 

 

 

 

これから紹介するのは、26人の人を支えた温かくて優しくて強い言葉たちです。

 

 

 

 

ご本人コメント:今年に入って他界した祖母からの言葉です。あったかくて優しくて、私の支えです。

 

 

 

 

ご本人コメント:娘の障がいのことで困ったり悩んでた時の、一番励まされた言葉は、その娘本人からの言葉でした。

 

 

 

 

ご本人コメント:長男が3歳の誕生日の時に義母さんからいただいた言葉で、その言葉を思い出すと今でも涙がとまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご本人コメント:しょうがないやんか、っていうぶっきらぼうやけど温かい友の言葉、おかげで前が向けたなー。だから今があるんです。今でも支えられています。

 

 

 

 

ご本人コメント:父親にも母親にもなろうとしなくていいんだよ。と言われて気持ちが楽になりました。1人分だけ頑張ってればそれだけで子どもはちゃんとわかってくれるっていう話をしてもらいました!

 

 

 

 

 

 

 

ご本人コメント: この言葉で、雲がスーッと晴れたような日がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご本人コメント:辛かった時期、この歌「桔梗が丘」を聞いて、踏ん張れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご本人コメント:高校を辞める辞めないのときに言われた言葉です。周りからはあと一年で卒業やけ辛抱しなど言われたけど母だけは違いましたね。

 

 

 

 

 

以上、26人の心を支えた26個の言葉でした。

 

 

最後に今回の本当の趣旨を…

 

前回、5/18に言葉の日企画をしたときに、次回は七夕の日にみんなの願い事を募ってスマホで見れる作品展をしようと考えていました。

でも、今回なぜこの【 あなたが辛い時、苦しい時、支えてくれた言葉はどんな一言ですか? 】というテーマに変更したかというと、人を支えてきた本当の温かな言葉届けたかったからです。

 

誰に届けたかったかというと、被災された方々へです。

 

九州、西日本の広い地域で7月5日~6日にかけて記録的な大雨が降りました。僕が住む北九州でも経験したことないような大雨が降りました。

全国で沢山の方が亡くなり、沢山の方が被災されたそうです。

 

人の生死にかかわる状況で言葉がどれだけの支えになれるかはわからないけど、本当に人を支えてきた本物の言葉なら少しだけでも被災者の力になれるかもしれないと信じて今回のテーマで言葉を集めました。

 

届きましたか?

 

七夕の力を借りて、言葉の力を必要としてる人のもとへ、届けたいな。届くといいな。

 

 

 

 

2018.7.7

詩太

3 件のコメント

  • それぞれの「言葉」に想いが、こもっていて
    たくさんの勇気や励ましをいただきました。
    ありがとうございます。

  • 詩太さん、 ありがとうございました。
    すごい雨☔でしたね!
    災害時、障がいのある子・人と、その家族は、家にいても避難所に行っても、何倍も大変だと、聞きます。
    そんな時に、後ろ向きにならずに、前を向いていけるのは、精神力も必要ですが、それ以上に、周りの理解と言葉だと強く!思います!貴方の優しい企画に参加でき、幸せです♥

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    ABOUTこの記事をかいた人

    詩太 / u-ta

    詩太(うーた) 『ヒト・モノ・コト』を『詩・絵・言葉』に変換して伝える詩人・アーティスト 1987年生まれ/福岡県北九州市出身/元保育士 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』ことを目標に、表現・創作活動を行っている。 著書:▪️うたう いきものずかん(2016年)▪️うたう ものことずかん(2017年)