鞍手町教育委員会の方々や鞍手町歴史民俗博物館の館長さんとのご縁をいただき実現した、博物館での個展。

「栞」というタイトルにした理由は、博物館での展示という事で詩太の作家としての歴史を感じられる展示の仕方がいいなと思った事が始まりでした。

今までの活動の中で、忘れちゃいけない出逢いや伝えたい出逢いや出来事を作品として作り残してきたな

それって、詩太の歩んできた日々を一冊の本に例えると、栞をはさんできたような感覚に似ているな

その栞として残してきた作品を順を追って見ていただけるように展示する事で、詩太の歴史を感じてもらえるかもしれない。

そう思い「栞」というタイトルにしました。

そして、6/237/1に開催した詩展「栞」が無事に終了しました!

9日間で446の方が来てくださったそうです^ ^

本当に本当に本当に

ありがとうございました!

楽しくて

嬉しくて

癒された

9日間でした!

みんなに伝えたい出会いもたくさんありました。

またこの出会いも

作品や言葉に変えて

お伝えしていこうと思います^ ^

会場の様子や作品を写真に残していただいたので、ご紹介しますね^_

まだまだたくさん写真はありますが、このへんにしときます(笑)

残りはFacebookでアルバムとしてアップしていますのでそちらをご覧いただければと思います。

今回、過去3年半の間に制作した170点の作品を展示して、自分自身でもその時その時の想いを振り返る事ができて、とても意義のある展示になりました。

いろんな作品書いてきたけど、一周まわって今は、初期の頃の作品の方が好きという感覚になって困ってますが(笑)

これからも、その時その瞬間に届けていきたい想いを大切にして制作していこうと思います。

次回は、

1020.21小倉城庭園で夜の個展を開催する予定ですので、楽しみにしていてください!

これからもよろしくお願いします!

最後に、この機会を与えてくださった、梶栗さん、長谷川さん、吉永さん、そして、鞍手町の皆さんへ感謝を込めて。

ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

詩太 / u-ta

詩太(うーた) 『ヒト・モノ・コト』を『詩・絵・言葉』に変換して伝える詩人・アーティスト 1987年生まれ/福岡県北九州市出身/元保育士 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』ことを目標に、表現・創作活動を行っている。 著書:▪️うたう いきものずかん(2016年)▪️うたう ものことずかん(2017年)