【今、守るべきもの】 想い×詩×映像×声 新しい作品の形に挑戦!

新しい作品の形に挑戦しました(^_^)

まずはご覧ください☆

【今、守るべきもの】

 

 

 

 

この詩は、4月の熊本地震をきっかけに書いた詩で
詩展【余白】では、暗い部屋でブラックライトに照らされて白い詩が浮かび上がるような感じで表現したものです。

 

それを初めて動画で表現してみました。

 

 

きっかけは今年の3月。

奄美大島出身の詩人・山中六さんとの出会いでした。

鹿児島から遠路遥々あとりえに訪ねてきてくれた山中さん。

会話の中でこんな質問をされました。

 

「詩の朗読はしないの?」

 

 

詩の朗読…考えてみたこともなかった。
今まで書くことで表現してきたから。

何より、自分の声が好きじゃないから。

 

そんな自分に山中さんはこう話してくれました。

「言霊っていうでしょ?詩は声に出して伝えることで魂が宿るの。書いた本人が朗読することに意味があるの」

 

そう言って、一つ詩を朗読してくれました。

 

山中さんの感情溢れる朗読に衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

 

そのことがあってから、
自分の声で詩をつたえてみようかなと思い始めました。

ただ、自分の声が好きじゃないんです。
滑舌悪いし、聞き取りづらいし…

 

でも、ここ最近
「落ち着く声だね」「声が好き」って言ってくれる人が何人かいて、
嬉しくなっちゃって、
ちょっと試しに録音して声で詩を伝える方法を考えて
それで思いついたのが今回アップした【詩の朗読と映像の作品】でした。

 

見た人はどんな感じを受けるかな(^^;
まだまだこれから進化させていく作品ですので、
次回作も楽しみにしてくださいm(__)m

 

新しいことに挑戦するのはほんと楽しくて仕方ない。

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ABOUTこの記事をかいた人

詩太 / u-ta

詩太(うーた) 詩人・アーティスト あとりえ~温~ 代表 1987年生まれ 北九州市在住 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』 『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』 ということを目標に、表現・活動を行っている。 また、元保育士の経験を活かし、 子どもの将来を支える幼少期の[意欲・好奇心]に火をつけるため【書×こども】という活動を行っている。 死ぬまでにどれだけの人に感動・喜び・温もりを与えられるか挑戦中。