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キムラシンゴ/shingo kimura
作家名:詩太(うーた)
詩人/アーティスト
福岡県出身、1987年生まれ。

6年間保育士として勤務後、詩人・アーティストとして独立。「穏やかな時間」をテーマに、詩や絵や言葉や架空の旅人の物語の創作・表現活動をおこなっている。活動は、アクリル画・デジタルペイント・詩・壁画などの創作、県内外での個展開催、詩集出版、題字制作、ライブペイント出演、講演、子ども向けワークショップ開催など様々。

『引き出しの話』~自分の新たな可能性を潰すのは「できない」という言葉と先入観なのかも~

【引き出しの話】

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自分の新しい可能性を見いだすチャンスやきっかけは、自分の中だけじゃなくて外からやって来ることがある。

そんな時、
今の自分には出来ないから「出来ない」と断るのか、今は出来ないけど「してみたいです」と引き受けるのかで
成長のスピードと幅がかなり変わっていく気がする。

出来ない言い訳やずっと先の目標を考える暇があるなら、
とりあえず新しい引き出しを開けてみたい。

新しい引き出しを開けてみても、中は空っぽかもしれない。

でもさ、

ずっと探してた片っぽの靴下が見つかるかもしれない。

違う引き出しを開ける鍵が見つかるかもしれない。

ドラえもんが出てくるかもしれない…。

もし、空っぽだったとしても記憶だけ押し込んで寝かせとけばいい。

半年後…1年後…
今と同じ場所に立ってないのは当然だけど

まずは明日、
今日より一歩でも前に進んでいられるように

意識は常に前へ。

次々に思い描く短期的な目標、
挑戦、
実現。

今は、そのサイクルが楽しくて仕方ない。

あれ?
引き出しの話はどこいった(苦笑)

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まいっか(^-^)

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