『憧れの存在に』父親ができる子育て

憧れの存在

いつだって

活き活きと仕事をしたい。

 

だって、

 

その姿を

こどもは見ているから

 

憧れの存在が

人を成長させるって知ってるから

 

どうせなら

父ちゃんが

憧れられる存在になってやるんだ

 

将来、

同じ仕事をしてほしいとかじゃなくって

 

仕事は楽しいんだって

大人は楽しいんだって

生きることは楽しいんだって

 

存在すべてで伝えてやるんだ。

 

それが

父親ができる

一番の子育てだと思うから。

憧れの存在

2015.7/3 詩太

憧れの存在

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ABOUTこの記事をかいた人

詩太 / u-ta

詩太(うーた) 『ヒト・モノ・コト』を『詩・絵・言葉』に変換して伝える詩人・アーティスト 1987年生まれ/福岡県北九州市出身/元保育士 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』ことを目標に、表現・創作活動を行っている。 著書:▪️うたう いきものずかん(2016年)▪️うたう ものことずかん(2017年)