scene『考える』一番近くにいるのが家族なのだから

考える

考える

考える
途中でやめた言葉のつづき

いつもより暗い声

表情のくもり

そらした視線

落とした肩

重たい足取り

残したごはん

その理由を

考える。

 


一番近くにいるから
子どもはうまく
伝えられない。

だからこそ、

小さな変化や
心の「SOS」に
気付いてあげる
義務がある。

一番近くにいられるのが
他の誰でもない

家族なのだから。

 

2015.7/2 詩太

考える

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詩太 / u-ta

詩太(うーた) 『ヒト・モノ・コト』を『詩・絵・言葉』に変換して伝える詩人・アーティスト 1987年生まれ/福岡県北九州市出身/元保育士 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』ことを目標に、表現・創作活動を行っている。 著書:▪️うたう いきものずかん(2016年)▪️うたう ものことずかん(2017年)