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キムラシンゴ/shingo kimura
作家名:詩太(うーた)
詩人/アーティスト
福岡県出身、1987年生まれ。

6年間保育士として勤務後、詩人・アーティストとして独立。「穏やかな時間」をテーマに、詩や絵や言葉や架空の旅人の物語の創作・表現活動をおこなっている。活動は、アクリル画・デジタルペイント・詩・壁画などの創作、県内外での個展開催、詩集出版、題字制作、ライブペイント出演、講演、子ども向けワークショップ開催など様々。

scene『考える』一番近くにいるのが家族なのだから

考える

考える
途中でやめた言葉のつづき

いつもより暗い声

表情のくもり

そらした視線

落とした肩

重たい足取り

残したごはん

その理由を

考える。

 


一番近くにいるから
子どもはうまく
伝えられない。

だからこそ、

小さな変化や
心の「SOS」に
気付いてあげる
義務がある。

一番近くにいられるのが
他の誰でもない

家族なのだから。

 

2015.7/2 詩太

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