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キムラシンゴ/shingo kimura
作家名:詩太(うーた)
「穏やかな時間」をテーマに、詩や絵や物語の創作を行う詩人・画家。

詩から始まった創作活動は、水彩画・アクリル画・デジタル画・物語の創作へと表現の幅を広げ、さまざまな手法を用いて温かな世界観の作品を創り出す現在のスタイルに至る。

創作以外にも、これまでに30回以上の個展開催、詩画集出版、ライブペイント出演、人権講演、子ども向けワークショップ開催など精力的に活動を行っている。

福岡県出身、1987年生まれ。

『幸せ』少したりないくらいがちょうどいい

幸せ

幸せ

 

満たされすぎて

大切なものを忘れてしまうなら

少し足りないくらいが

ちょうどいい。

 

三ツ葉くらいが

ほんとの幸せ。

 


 

 

物も
人も
時間も
お金も

満たされすぎると
その価値や
大切さが
ぼやけてくる。

1つ1つと
向き合うことが
難しくなる。

たぶん、

自分の手の届く範囲だけで
幸せは十分に感じられる。

手の届く範囲の何人かだけでも
幸せにすることができたら
きっと、
その輪が広がっていく。

保育士時代に
園長先生から結婚式でいただいた
忘れられない言葉。

『自分が幸せじゃないと人を幸せにはできません。
だから、まずは自分が幸せになってください』

たくさんの幸せを求めずに
近くにある一つひとつの幸せに
気付き、向き合っていきたいと
思います。

 

2015.6/26 詩太

幸せ

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