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キムラシンゴ/shingo kimura
作家名:詩太(うーた)
詩人/アーティスト
福岡県出身、1987年生まれ。

6年間保育士として勤務後、詩人・アーティストとして独立。「穏やかな時間」をテーマに、詩や絵や言葉や架空の旅人の物語の創作・表現活動をおこなっている。活動は、アクリル画・デジタルペイント・詩・壁画などの創作、県内外での個展開催、詩集出版、題字制作、ライブペイント出演、講演、子ども向けワークショップ開催など様々。

『幸せ』少したりないくらいがちょうどいい

幸せ

幸せ

 

満たされすぎて

大切なものを忘れてしまうなら

少し足りないくらいが

ちょうどいい。

 

三ツ葉くらいが

ほんとの幸せ。

 


 

 

物も
人も
時間も
お金も

満たされすぎると
その価値や
大切さが
ぼやけてくる。

1つ1つと
向き合うことが
難しくなる。

たぶん、

自分の手の届く範囲だけで
幸せは十分に感じられる。

手の届く範囲の何人かだけでも
幸せにすることができたら
きっと、
その輪が広がっていく。

保育士時代に
園長先生から結婚式でいただいた
忘れられない言葉。

『自分が幸せじゃないと人を幸せにはできません。
だから、まずは自分が幸せになってください』

たくさんの幸せを求めずに
近くにある一つひとつの幸せに
気付き、向き合っていきたいと
思います。

 

2015.6/26 詩太

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