『幸せ』少したりないくらいがちょうどいい

幸せ

幸せ

幸せ

 

満たされすぎて

大切なものを忘れてしまうなら

少し足りないくらいが

ちょうどいい。

 

三ツ葉くらいが

ほんとの幸せ。

 


 

 

物も
人も
時間も
お金も

満たされすぎると
その価値や
大切さが
ぼやけてくる。

1つ1つと
向き合うことが
難しくなる。

たぶん、

自分の手の届く範囲だけで
幸せは十分に感じられる。

手の届く範囲の何人かだけでも
幸せにすることができたら
きっと、
その輪が広がっていく。

保育士時代に
園長先生から結婚式でいただいた
忘れられない言葉。

『自分が幸せじゃないと人を幸せにはできません。
だから、まずは自分が幸せになってください』

たくさんの幸せを求めずに
近くにある一つひとつの幸せに
気付き、向き合っていきたいと
思います。

 

2015.6/26 詩太

幸せ

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ABOUTこの記事をかいた人

詩太 / u-ta

詩太(うーた) 『ヒト・モノ・コト』を『詩・絵・言葉』に変換して伝える詩人・アーティスト 1987年生まれ/福岡県北九州市出身/元保育士 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』ことを目標に、表現・創作活動を行っている。 著書:▪️うたう いきものずかん(2016年)▪️うたう ものことずかん(2017年)