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キムラシンゴ/shingo kimura
作家名:詩太(うーた)
「穏やかな時間」をテーマに、詩や絵や物語の創作を行う詩人・画家。

詩から始まった創作活動は、水彩画・アクリル画・デジタル画・物語の創作へと表現の幅を広げ、さまざまな手法を用いて温かな世界観の作品を創り出す現在のスタイルに至る。

創作以外にも、これまでに30回以上の個展開催、詩画集出版、ライブペイント出演、人権講演、子ども向けワークショップ開催など精力的に活動を行っている。

福岡県出身、1987年生まれ。

「いつ」のための「今」なのか

「いつ」のための「今」なのか

 

いつのための今なのか

 

 

「今を全力で生きること」と

 

「がむしゃらに目の前のことをこなすこと」は

 

似ているようで違う。

 

その「今」が「いつ」のためなのか

 

常に意識している。

 

 

明日のため?

1年後のため?

10年後のため?

50年後のため?

100年後のため?

 

今、思い描く理想を

「いつか」叶えたい理想と考えるのか

「いつまでに」叶える理想と考えるのか

 

その小さな違いが

きっと「今」の行動を変えていく。

 

 

 

2015.6/20 詩太

いつのための今なのか

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