才能はオマケ。それ以上に大切なことがあるんじゃないかな?

才能がある事自体がすごいんだろうか?

いや、ちがう。

根本的なことが抜けてる。
みんなスタートは赤ちゃん、

平等だ。

よーいどんで始まった人生のはず。
たとえ今現在、

才能を見出していたとしても

一番初めに

無限にある選択肢の中から

1つを選んで、とりあえず

“やってみた”瞬間があったはず。
ぼくは、

その“やってみた”という行動自体が

“才能がある”事よりも

何倍も価値があると思ってる。
それがなかったら

才能にも気付けてないからだ。
才能がないならしてはいけないって

誰が決めた?
絵が下手だって

絵を描くのが好きなら

描いたらいいんだ

その

何でも“やってみる”という行動を

とれる人が

自分の才能や価値を

見出だすチャンスを

与えられるんだ。
たぶんね。
才能は、オマケ

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ABOUTこの記事をかいた人

詩太 / u-ta

詩太(うーた) 『ヒト・モノ・コト』を『詩・絵・言葉』に変換して伝える詩人・アーティスト 1987年生まれ/福岡県北九州市出身/元保育士 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』ことを目標に、表現・創作活動を行っている。 著書:▪️うたう いきものずかん(2016年)▪️うたう ものことずかん(2017年)