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キムラシンゴ/shingo kimura
作家名:詩太(うーた)
詩人/アーティスト
福岡県出身、1987年生まれ。

6年間保育士として勤務後、詩人・アーティストとして独立。「穏やかな時間」をテーマに、詩や絵や言葉や架空の旅人の物語の創作・表現活動をおこなっている。活動は、アクリル画・デジタルペイント・詩・壁画などの創作、県内外での個展開催、詩集出版、題字制作、ライブペイント出演、講演、子ども向けワークショップ開催など様々。

「できない事」についての持論。

 

誰かの「できない部分」を補う為に

 

他の誰かの仕事が生まれてると思ってます。

 

 

 

そう考えると、

 

「できない」ってことは

 

何も恥ずかしいことじゃない。

 

 

 

むしろ、

 

他の誰かが存在する場所を作ってる事になる。

 

 

 

 

みんなが完璧に

 

全てをこなせるようになったら、

 

ほとんどの仕事は生まれない。

 

 

 

 

勇気をだして、

 

できないことをできないと言うのは、

 

自分の為だけじゃなく、

 

たぶん誰かの為にもなるってことだ。

 

 

 

 

もしも、あなたが今

 

「できない部分」をもっているなら、

 

それを打ち明けた瞬間に

 

あなたの武器に変わる。

 

 

 

 

できないことは恥ずかしい事じゃない。

 

社会は、

 

人と人が補い合って成り立ってるから。

 

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