『この一線に全てを込めて』新しい可能性が見えた瞬間

この一線に全てを込めて

 

2015年4月
第2回 詩展(うーてん)『今』に向けての制作中に
生まれたこの作品。

 

制作のスタートに
思いきりデカい作品を作りたくて
全紙サイズの和紙と向き合って
一本の線を全力で書いてみたくなった。

 

 

 

初めの想像の中では

これで完成だった。

でも、
パネルとして仕上がった作品と
向き合うと
何かが足りなかった
しばらく作品と
無言で向き合って
自分らしさをプラスするには・・・
そう考えてたら
もっと遊んでやろうって気持ちが芽生えてきて

こっから先は
ほんと
思いのままに
筆を動かした。

 

ワクワクして
楽しくて
制作を純粋に楽しめたのは
久しぶりだった。

 

完成したこの作品は
今までの自分の作品とは
かけ離れた異色の雰囲気を持っていて
自分自身
ものすごく気に入っている
大切な大切な作品です。

 

これから
この作品の兄弟たちが
どんどん生まれていきます。

 

誰よりも
自分が一番楽しみです。

 

『この一線に全てを込めて』

この一線に全てを込めて

 

 

2015.6/7 詩太

この一線に全てを込めて

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ABOUTこの記事をかいた人

詩太 / u-ta

詩太(うーた) 『ヒト・モノ・コト』を『詩・絵・言葉』に変換して伝える詩人・アーティスト 1987年生まれ/福岡県北九州市出身/元保育士 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』ことを目標に、表現・創作活動を行っている。 著書:▪️うたう いきものずかん(2016年)▪️うたう ものことずかん(2017年)