キンコン西野さんの新刊「革命のファンファーレ」を読んで…

 

キングコング西野さんの活動に興味を持ったのは、えんとつ町のプペルの制作費を集めるクラウドファンディングを目にしたのがきっかけ。
そして、速攻で支援した。

それ以来、
物事の思考だったり、
クラウドファンディングだったり、
出版だったり、
無料公開だったり
いろんな面で勝手に学び参考にさせてもらっています。

西野さんみたいな感覚を持った人が現代の最先端だ。

ずっとそんなふうに思っていたけど
西野さんの新しいビジネス書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」を読んで改めてそう思った。

 

 

これは、元気が出るビジネス書だ。

まだ読んでいない人たちに向けて一言だけ。

今のうちに、読んでおいた方がいいです。

読んでてよかったなって日がきっとくる。

 

感想の代わりに筆で
「革命のファンファーレ」のグッときた言葉を作品ぽく書いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑最後の1つは、
西野さんの「後悔の可能性を片っ端から潰せ」という言葉に、
自分なりの解釈できっとこういう言葉が続くんじゃないかな?と想像して足してみました。

 

正方形のレイアウトにした理由
革命のファンファーレ 現代のお金と広告を読めばわかる。

ぜひ読んでみてください(^_^)
心の奥からふつふつと湧き上がるものを感じるはずです!

ちなみに、
上の筆文字データは自由にダウンロードして使ってもらって全然オッケーです。
革命のファンファーレファンの皆さんは待ち受けにするなり
プリントしてトイレのドアに貼るなり
好きに使ってくださいね。

 

あ、おまけにもう一つ。

えんとつ町のプペルの中で好きなセリフを書いてみました。

 

 

 

 

…と、
感想の代わりに筆文字で西野さんの言葉を代筆したのには理由があります。

 

もしもこの記事が西野さんの目に届いたなら、
ここから先は西野さんへの提案です。

 

新しい通貨「レターポット」についての提案です!

 

通貨に体温を宿す。その為のツールが文字。

とても面白いなとおもいました。

10年間、どうやったら筆文字で詩や言葉に体温を宿せるか考えて
書き続けてきた自分としては、とても興味深い内容でした。

 

【通貨=体温=文字】

こんな感じで温もり(体温)通貨と文字を繋ぐイメージをした時に思い付いた事があります。レターポットがもっと温かくなるオプションの提案です。

そしてこれが実現できれば新しい職業(仕事)が生まれる気がしてます。

提案というのは、
自分の手紙を代筆してほしい人を選べるようにするという事です。

まず、利用者がレターに使う文字の種類を選択できるようにするのはどうかなと思いました。
ここで大事なのが、利用者はパソコンみたいにフォントで選ぶのではなく、代筆してもらいたい人で選びます。

(※代筆してくれる人のことをここでは仮にレターポット代筆家という職業で呼びます。)

 

仕組みはこうです。

利用者は、レターを購入するときに、まず、フォントを選ぶ。

基本のフォントでいいなら基本料金のまま手紙をスマホやパソコンで打ち込んでそのまま送る。

もうちょっとあったかい手紙が送りたいなと思った人は、レターポット代筆家一覧から代筆してほしい代筆家とサンプルの文字を見て選ぶ。

その場合は、文章をレターポット代筆家に送る

レターポット代筆家は代筆した文字をスキャンしたデータを運営側に送る。

 

※レターポット代筆家は年齢関係なく誰でも登録可能
※代筆してもらう代筆家によって1文字の値段が変わる。

たとえば、1レター=10円とした場合、
1文字10円の基本フォントの手紙で500レター使って想いを届ける場合は5000円
1文字1000円の書道家に代筆を頼んで「ありがとう」の5文字で500レター使って書いてもらった場合も5000円。

同じ5000円でも選択肢が増える気がします。

この値段は、固定されてなくて需要で変動します。
そして、利用者と代筆家の間で個別のやりとりが可能です。

そうすることで、
利用者と代筆家との関係が深まれば、

「いつも頼んでくれてありがとう。」代筆家が割り引きの代わりに利用者にレターを送ったり、
逆に「いつも素敵な字を書いてくれてありがとう」利用者から代筆家にレターを送ったり、
といった出来事が生まれそうな気がします。

こんなオプション、
字が綺麗な書道家とか硬筆の先生の一人勝ちになるんじゃないかと思う人もいるかもしれないけど、僕はそうはならないと思ってます。

 

実際に自分が手紙をもらって、

「なんでかわからないけど心があったかくなる字だな」
「綺麗ではないんだけど読みやすいな」
「可愛らしくて微笑んでしまうな」
「理由はないけどなんか好き」…と、
いろんな人の字にそれぞれの良さを感じたことがあるからです。

この感覚はきっとみんなもってるはずだから、単純に文字としての形の美しさだけが求められるわけじゃなく好みの文字を書く人で選ぶはず。

そして、字には人柄がでるといいます

心を込めて一生懸命代筆した人が書いた字の形がすこし歪だとしても、きっと需要はある。
逆に、適当に書いた人の字は形が綺麗だとしてもきっとその「適当」がバレるから次に頼まれることはない。

結果的に一字一字一生懸命書いてくれる信用度の高いレターポット代筆家が求められ、その人自身の価値が上がっていくのではないかと思います。

 

そして、このレターポット代筆家は革命のファンファーレにも書いてあった、60歳から100歳までの仕事になる可能性があると思います。

いや、字を書けるようになりさえすれば5歳~100歳までのすべての人の仕事になる可能性もあるんじゃないかなと思っています。

 

代筆家がどのくらいの収入を得られるかはよくわからないですが、こんな仕事が生まれたらなんとなく世の中の副業の可能性が広がるなと思ってます!

以上が、レターポットの関する提案でした。

いかがでしょうか?

 

 

…と、最後に西野さんへお願いがあります

 

こんな最後になって自己紹介を…
ぼくは北九州出身の詩太(うーた)です。

西野さんが10月14日に北九州に来るっていう事を知って、会いに行ってこのレターポットの提案しようと思ってたら個展の日時と丸かぶりで門司のイベントに参加できない

泣く泣くこの記事だけでも届けばと思い書いてます。


西野さん、

14~15日、僕は昼から夜まで北九州小倉の小倉城庭園にいます。

光と詩の個展を開催するためです。

小倉城の見える素敵な庭園です。

 

 

 

会いに行きたいけど行けないので会いに来てくれませんか?

優しい西野さんなら来てくれると信じてます!待ってます!

 

10月14日~15日開催
詩展2017『詩ルエット』in 春花秋月 十六夜庭園

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

詩太 / u-ta

詩太(うーた) 詩人・アーティスト あとりえ~温~ 代表 1987年生まれ 北九州市在住 『詩とArtで人の心と人生(日々)を豊かにする』 『子どもを取り巻く環境の一因として子育てに貢献する』 ということを目標に、表現・活動を行っている。 また、元保育士の経験を活かし、 子どもの将来を支える幼少期の[意欲・好奇心]に火をつけるため【書×こども】という活動を行っている。 死ぬまでにどれだけの人に感動・喜び・温もりを与えられるか挑戦中。